衣笠泰介絵画展「Miracle」@沖縄 RYCOM ANTHROPOLOGY プラザハウスショッピングセンター3F 10月8日〜10月23日まで開催
2016/10/22
2016年10月8日より沖縄市で衣笠泰介展が開催されます。開催場所のプラザハウスは沖縄市 コザに1954年に誕生した日本最古といわれるショッピングセンター。国道330号沿いにあり、米国施政下にアメリカ人により運営されたそうで、今なおアメリカ的ムードが色濃い異国情緒あふれるショッピングセンターです。その3階にある開催場所のギャラリー“Rycom Anthropology”は、写真の常設ソーンほか2つのゾーンからなるとても広いギャラリーです。
プラザハウスには、パリやミラノからファッションやアクセサリーを直輸入するロージャースや、本格広東料理やインド料理、輸入食品ストアなど、コアなショップやレストランがいっぱいで、まるでハワイにいるかのような雰囲気…。“Rycom Anthropology”はプラザハウス内3Fにあり、琉米文化や感慨深い沖縄の歩みを映し出す写真が多く常設展示されており、センス抜群のミッドセンチュリーなインテリアや雑貨も販売されています。ライカム (RyCom) とは、かつての琉球米軍司令部(Ryukyu Command headquarters) の通称だそうで、その地名も残っています。
出品作品は、100号作品シリーズほか40点を予定、Pagong亀田富染工場でライブペイントさせていただいた25mの手描き友禅布もインスタレーション展示されます。沖縄に旅行を予定されている方、在住の皆様、ぜひお立ち寄りくださいませ。
[プレスリリースより]
沖縄市で衣笠泰介展
<会期>2016年10月8日(土)〜10月23日(日)/11:00〜19:00
<入場料>入場無料
<会場>プラザハウスショッピングセンター3F ライカムアンソロポロジー
ダイナミックでカラフルな色彩が魅力の
京都出身の画家・衣笠泰介の沖縄初個展を開催!
沖縄を題材にした描き下ろしの新作も多数発表します。
キラキラと輝くような世界観をご堪能ください。
【プロフィール】
衣笠泰介(Taisuke KINUGASA) 1989年京都生まれ WEB:taisuke-kinugasa.com/blog
■個展
ギャラリーミラクル(2008年 京都)/ギャラリーCAS0(2011年 大阪)/ギャラリーすずき(2013年 京都)/グランフロント大阪北館ウメキタフロア(2014年 大阪)/ギャラリー黎(2014年 京都)/hpgrpギャラリー(2014年 ニューヨーク)/ギャラリーリトルハウス(2015年 京都)/ベル(2015年 札幌)/ラテスト表参道(2015年 東京)/CONTINENTAL GALLERY(2016年 札幌)/カフェpotto(2016年 大阪)
■グループ展
CAFNびわこ展(2011年 大津)/ハンガリー日本交流展(2011年 ハンガリー・ブダペスト)/日韓絵画交流展@ソンナムアートセンター(2012年 韓国・ソンナム)/杜の美術館・日吉大社芸術祭2013(2013年 大津)/Zeroart Japanese Contemporary Art 2014受賞展@hpgrpfギャラリー(2014年 ニューヨーク)/御堂筋そぞろ歩き展(2015年 大阪)/久保多恵子&衣笠泰介展@大丸神戸店(2016年 神戸)/川尻潤×衣笠泰介展@白沙村荘橋本関雪記念館(2016年 京都)
■プロジェクト
絵馬制作(京都御苑内白雲神社 2011年)/手描き友禅25mライブペイント(Pagong亀田富染工場 2014年)
■企業コラボレーション
オンワード樫山/和小物さくら/原染工
■受賞歴
全日本アートサロン絵画大賞展入選(2009年、2013年)/第36回昭和美術界展入選(2010年)/ニューヨーク現代美術Zeroart展優秀賞(2014年)
■常設展示
ギャラリーミラクル
【作家解説】
衣笠泰介は、自閉症という側面を持ちつつ、幼少より独学で絵画制作を始め、これまで数多くの個展やグループ展において作品を発表し、また様々なコンクールで受賞を重ねてきました。この画家について特筆すべきものは、生来の稀有な知覚による際立った色彩感覚であり、さらにいえば、自らに備わったプリズムの如き感性的メカニズムによって、感知した光(対象)を増幅された多彩な色の集合体へとダイレクトに転換、描出する業といえます。画面上では、純度の高い色彩が生み出すコントラストとリズムが自律した生動感を生み出し、装飾性を伴う自由な画面構成とあい まって、観る者に新鮮な驚きと屈託のない楽しさを喚起させます。
この人とともに在る光の世界を、果たして私たちも享受できるのでしょうか。他者の記憶や解釈から心地よく遊離したこのマジカルな色彩世界は、この画家にだけ与えられた光の国からの啓示であり、いわば、祝福された絵画といえるかもしれません。 (H.MIYATAKE)
【お問合せ】
RYCOM ANTHROPOLOGY(ライカムアンソロポロジー) 担当:波平(なみひら)/松田
〒904-0023 沖縄市久保田3-1-12 プラザハウスショッピングセンター 3F
TEL:098-933-1142/E-mail:rycom-a@plazahouse.co.jp
出品作品より
シェムリアップのカフェ Cafe in Siem Reap
TOYOTA2000GT
PLAZA HOUSE
option画像
この7月にはTHE SAPEURの写真展も開催され、コンゴから本物のサプールたちも来沖して、プラザハウスでは素敵なパーティーもが開催されたそうです。パーティーには、泰介がペイントしたデニム着物姿で、泰介ペイント製品常設でお世話になっているロザンさんが参加され、素敵な写真を送ってくださいました。
関連記事
-
-
コラボペインティングのアートな和小物たち
アクリル絵の具は楽しい!木、アクリル、タイル、Tシャツ、石膏、竹… あらゆるものに描けて、水に強く、
-
-
新宿伊勢丹メンズ館8階で、model’slink✖️衣笠泰介Taisukekinugasa POP-UP!11/7ー11/15
model’slink✖️Taisukekinugasa POP-UP!新宿伊勢丹メンズ
-
-
京都御苑内白雲神社の妙音弁財天絵馬、今日も元気!百年後もピカピカ輝くよ!
ある日、お友達で、京都御苑内の白雲神社の氏子さんであり、衣笠泰介絵画ファンである玉置利枝子さんと一緒
-
-
2017年もオンワード樫山とアート×ファッションコラボ!TAISUKEk×JANE MORE
2017年春も、オンワード樫山と衣笠泰介がアートコラボしたTシャツシリーズの展開が、全国各地百貨店で
-
-
TAISUKE FABRIC PAINTING。コットンキャンバス生地に描きました。三角の楽しいソファ「テトラtetra」に変身します。
絵の具ののびが良く、色の面も細い線も、にじみやカスレも、面白いほどにスイスイ描けるコットンキャンバス
-
-
8月から11月の衣笠泰介展は、大阪・東京・沖縄・京都のカフェやギャラリー、全国4カ所で開催されます。
ティラノザウルス2016 暑い暑いっ!と、もはや口癖になっている昨今ですが、それでもどこか秋の気配が
-
-
はじめてのTaisuke World展2008 から10年!! これからも、楽しくカラフルな世界を描いてまいります。
爽やかなお天気が続きますね。2018年も早くも5月。泰介の作家活動は、2008年ギャラリーミラクルの
-
-
今日の手描きTシャツ ドロステのチョコレート
今日も朝から5km走って、今日も絵を描きました。今日はアクリル絵の具で、Tシャツに、チョコレートBO
-
-
2023よろしくお願いします。楽しすぎた2022年の記録
ん…?ブログ、どうやって更新するんだった? と一瞬、戸惑ったほど(^^;、久しぶりの更新
-
-
『Life is Color!』 Taisuke Kinugasa Art Collection 🔹期間 5月29日(水)→6月4日(火) 🔹場所 大阪タカシマヤ1階
1 階 グ ッド シ ョ ッ ク プ レ イ ス・1 階 3 号 ウ イ ン ド ウ / ※正面入り